母になってなお、あれこれやってみたい まどかのblog

一女一男の母。働く母の自分も同志も応援したい。子育てネタ、キャリア系ネタ、育休ネタ。至って平均的で子育て自分育て中の一人の情報だけれど、誰かの役に立てたら幸せです。

【親子の思い出もできて研究貢献も】東大こども研究に参加しました

ちょっと前になりますが、息子1歳、東大こども研究員として研究に参加させてもらいました!

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初めて東大の赤門をくぐりました


ざっくりと、どうして参加することになったか、
どんなかんじだったかをまとめます。

参加経緯

たまたま行き着いた東大のこちらのウェブサイトで、我が子が研究に携われるということを知ったのがきっかけです。

東大Cedepこども研究員|発達基礎|東京大学 発達保育実践政策学センター

別にコネクションとかがあったわけじゃないんです。
勝手に申し込んだだけ、という。誰にでもできるやつです☆


登録に至るには、私の頭の中で

・6カ月~30カ月の子を対象に研究をしているという部分に息子がどんぴしゃ該当する。

・研究に貢献できるっていいことだよな。

・痛いこととか、かわいそうなことされないかは心配だけど、内容聞いてから決めればいいか。

・育休中なら参加できそう。今しかない!

と考えました。


そして、誕生日前にWebから申込みをしたところ、誕生日を過ぎた頃に研究協力依頼のメールをいただきました。

1歳ちょうど頃の子を対象に研究している時期だったようです。

内容を簡単に伺い、なんらかわいそうなことはしないようだったので、「是非」と参加を希望しました!


何をしたか

始めに問診に答えてから、調査?実験?にうつりました。

詳細は伝えられませんが、心拍と脈を測る機械を体につけただけ、私が抱っこをしたままモニターを見るスタイルで実験をしました。

息子を抱っこし、ご機嫌でいられるかしらー?と気にかける位しか私のやることはなく、心配もなく、拍子抜けする位簡単!

その場では息子の顔は見られませんでしたが、DVDに焼いて息子の様子がわかる映像をプレゼントしてくださいました。(うれしい!)


息子の様子

始めは、抱っこで座らせられるのが嫌で立ちたがったり、研究員さんと遊びたくなったり落ち着きがなく、どうなることやらといった空気がその場に漂いました。

でも、授乳し、私の膝に立たせて抱くスタイルにすると落ち着き、無事実験ができました。

息子は研究員さんが気に入ってしまって、時折研究員さんの顔を覗きこんでは笑って楽しそうでした♪

帰宅後DVDを見ると、表情もにやにやしてたり、「ぱ!」と声を出してキョロキョロしたりと本当に楽しそう。

場所見知りして泣いたりするケースもあるようですが、無事研究材料にしてもらえそうでほっとしました☆



感想

いい思い出になりました♪

東京に住んでいながら東大に行ったのは初めてで、観光客なのか、イベントがあるのか、明らかに大学生でない人も沢山いて、不思議な雰囲気にわくわくしました。

銀杏もキレイだったなぁ。


パパパッとパパさんも何度か子連れで東大散歩がいかにいいかをおすすめされてて、お天気がよければお散歩したかったです。
www.papapatto.com

でもあいにくの雨なのでやめました。


元々加賀藩のお屋敷だった場所ですよね、東大。


それと、金銭はいただきませんが、交通費代わりに図書カードをいただけたんです(その時の研究により、いただけるとは限らないかもしれません)。
ありがたや~。

それで、息子の絵本を買ってあげました!
ねぇねのお下がりばかりだったので、新しい絵本を買ってあげるよいきっかけになりました。
(元は税金なのか?とか、参画企業から出てるのか?とか考えてしまった私は、嫌なヤツかしら。。)


対象月齢や研究内容がいつまで同じかはわかりませんが、ご興味かある方は、親子の思い出作りに参加されてみてもいいのでは!と思います。