母になってなお、あれこれやってみたい まどかのblog

一女一男の母。働く母の自分も同志も応援したい。育休中。子育てネタ、キャリア系ネタ、育休ネタ。至って平均的でスーパーウーマンでもなんでもない子育て自分育て中の自分の情報が、誰かの役に立てたら幸せです。

【何書く?どう書く?】SNSとの付き合い方に悩む

ここ半年ほど、SNSとの付き合い方について何度も考えています。
特に先月ブログを始めてからは、また新たに思うことも。

私が使っているSNS(使用頻度順)

LINE

連絡手段としてトークが中心。
タイムラインやオープンチャットは使わない。

wellnote

家族(夫、母、義父母、義弟)内に閉じて、こどもたちの毎日の写真とエピソードを記録。母と義母は毎日リアクションをくれる。
似たSNSに「みてね」があるけれども、娘が誕生した日にどちらか迷って当時感覚で使い方がわかりやすかった(UIがよかったというべきか)こちらを使用。
娘が産まれてから、そして息子も産まれてからも、1日も欠かさず投稿している私、褒めたい!

Twitter

以前はただただ吐き出したい独り言をつぶやくために非公開で使用。
今は、色んな人から役立つ情報をもらっているし、もしかしたら自分も誰かの役にたつこともリツイートしたりつぶやけるかもしれないと思い公開にしている。
しかし結局独り言メイン。
かなり本音垂れ流し。

Instagram

食べ物やらこどもとの思い出記憶非公開アカウント。
非公開にしているのは、子どもの顔丸出しなため。
wellnoteは毎日記録しているけれど、インスタは思い出深くなりそうなお出かけに絞っている。

Facebook

昔mixiの次世代的な感覚で作ったアカウントをほぼそのままにしているけれど、この2回目の育休に入ってからは、Facebookでコミュニティやイベントを運営している方たちとの交流が増えている。
プロフィール写真が若すぎて、最近知り合った方中心に「この人であってる?!」と苦笑いされる。


アメーバブログ

昔8年位ブログを続けていた。始めた当時は父の死についてやっと実感が出てきた頃で、
「人なんていつ死ぬかわからないし、私なんて死んでも家族が悲しむだけで何も残らないなぁ。自分の生きた証を残せればな~」
という考えで、思ったこと、行ったところ、やったこと、食べたこと、観た映画、テニスの試合の戦績やなんかを、ただただ頭に浮かぶままに好き放題書いていた。
結婚を機に書くことはやめたけど、ブロガーさんたちの記事はずっと読んでいる。

mixi

世代。全く更新も閲覧もしていないので、アカウント削除も検討したけれど、兄が亡くなって行き場の無い気持ちを、私を心配してくれているかもしれない友人にも向けてどこかに吐き出したくてあえてmixiに綴った日記があり、その時友人にもらったコメントが宝物なので削除できないまま。


最近思うこと

育休に入り、すごく考えていて、やっと自分の中で少し整理がついてきました。

何のために

人とつながることを前提にしているSNS。

デメリットは
・個人情報が不特定多数の人に判明する恐れ
・誹謗中傷、もしくは何気ないことばで誰かを傷つけたり誰かに傷つけられる恐れ
・犯罪に巻き込まれる恐れ


一方で、メリットは
・オフラインで会えない方や、趣味嗜好や状況が似ている方と交流できる
・いちいち直接とか手紙で伝えることのないような感情や状況も共有できる
・自分一人では知り得ないような情報も享受できる
・誰かに自分が持つ考えや情報を伝えられる

こうしてあらためて考える中で、私にとっては暇つぶしではなく、あえて使っているものという認識に変わりました。
使い方は情報収集がメインで、少し交流も求めて、そして情報発信についても意識して使っているのだなと確信しました。
一応いい大人なので、デメリットも理解し留意した上で、メリットのために使用していきたいです。


何を扱うか

できれば、なんとなくそのままアカウント放置の状態を避けたい性分(でも結局mixiは放置だし、Facebookの写真は古いまま)なので、どのSNSを、どんなことに使うのかも考えてみたんです。

でも、行き着いた答えは、どちらもつながっているユーザーや使っているユーザーが異なっていたりするので、それにあわせた内容を扱っていこうという結論に落ち着きました。

戦略的につながる方を選んでいくのもマーケティング?的には必要な技かもしれませんが、不勉強な状態です。

このブログに関して言えば、「母親、父親、妻、働く人、育休中」などといった、自分と似た状況の人に役立てるかもしれないとか、共感してもらえるかもしれないと思うことを中心に書こうと決めていたので、内容もそのあたりを意識しつつ、そういった方々のブログを中心に参考にさせていただいたり、ブックマークさせていただいたりしています。
脱線しそうなこともあるので、忘れないようにせねば。


どう扱うか

学生時代に比べて、SNSで本音や自分の意見をずばっと言うのが怖くなりました。
特に、正解が無い子育てをするようになってから、自分の判断や行動があっているのか怖くなりはじめたことも関係しているように思います。

また、何かを批判するような内容も書きづらくなってきました。
子どもたちがいつか私の発言をSNS上で見つけた時にがっかりされたくないという思いや、誰かに「◯◯ちゃんのママのアカウントだわ」と気付かれた時に「あんなママだったのね、◯◯ちゃんかわいそう」と思われたくないという考えも働いている気がします。

そのため、このブログもいつも歯切れの悪い文章を書いているなと気付きつつも、変わらない私のテイスト。汗

ただ、たまに見かけるような、根拠が不明確なことを掲載しているキュレーションサイトのようにはなるまいと、何かを言い切るのはなるべく信頼が置けるエビデンスを添えられる時だけにしようと気を付けています。
それか、人がどう思うかわからないけど、私はいいと断言できることとか。

友人に言われて気付いたこと

先日友人とランチ&お茶した日に言われた言葉が刺さりました。

「リアルの場で言えないことは、SNSにも言うもんじゃないと思うんだ」

SNSだと顔が見えないのをいいことに好き放題相手を攻撃するケースがあるけど、面と向かって言えないようなことなら、SNSでも言ってはいけないということ。

SNSを使いたがりながらもSNSでの発言に怖がる私について自分でウジウジしていたけれど、友人はそれを悪いことではないと認めてくれた気がして、すごく嬉しかったです。

オンラインでも、オフラインでも、できれば誹謗中傷よりも有用なことや面白いことを話題にしたい~
がんばりすぎず、楽しみつつ、がんばりたいな~



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嬉しいアドバイスをくれた友人と食べたコメダのメロンシロノワール。おいしかったな。