母になってなお、あれこれやってみたい まどかのblog

一女一男の母。働く母の自分も同志も応援したい。育休中。子育てネタ、キャリア系ネタ、育休ネタ。至って平均的でスーパーウーマンでもなんでもない子育て自分育て中の自分の情報が、誰かの役に立てたら幸せです。

【感動~】娘がまたひとつお姉さんの階段をのぼった~

娘4歳年少さん。
ママのお腹に赤ちゃんがいると知ってから1年数ヶ月。


赤ちゃんがえりはあるものの、
弟におもちゃを持っていって渡したり、
泣いているといないいないばぁをしてくれたり、
ママのお手伝いでオムツをとってきてくれたり、
素敵なお姉さんをしてくれています。


でも、一人っ子状態で育ち、おもちゃは全部自分のものだった娘には、弟に

おもちゃを触られる
邪魔をされる

のだけはずっと許せない様子でした。


先週のおたふく風邪による引きこもり期間もこれで苦労しました。
www.arekore-mom.work



気持ちはわかる。
自分のものだったし、
大事なものを勝手に使われたくないし、
作ったブロック壊されたくないというのはとてもわかる。


でも、この度初の
「いっしょにあそぼ」
をいただきました!!!


どうやらきっかけは
「あなたが赤ちゃんの時にもらったおもちゃだから、弟くんも使えるおもちゃだね~」
という私の一言だったようです。


特に何も考えずに発言した後の娘の一言だったこともあり、感動してしまいました~

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仲良く遊ぶ姿、なんて平和な光景。。


親バカ失礼しました。


でも、いつもどうやって声がけしたらいいのかわからず、悩みながら
「弟くんも一緒に遊びたいんじゃない?」
とか話しかけてみたこともあったけれど、
今回は、弟側に焦点を当てるよりもおもちゃ側に焦点を当てる方が娘に響くものがあったのかもしれないです。


私は家族の中でも親戚の中でも一番ちびの末っ子だったため、姉や長子の気持ちは正直よくわからないです。


けど、どうやら人の気持ちが少しわかるようになってきている4歳児。
それでいて、あらゆることを自分で決めたい、反抗だってしたい4歳児にとって、
感情に訴えるよりも、事実や事象から自分で決断することを促す方がいいのかなぁと思いました。


やー、でもそんなにいつも計算して語りかけするのは難しすぎる!!
今日みたく、何気なく発したひとことがいつもクリーンヒットしてくれたらいいのに。