母になってなお、あれこれやってみたい まどかのblog

一女一男の母。働く母の自分も同志も応援したい。育休中。子育てネタ、キャリア系ネタ、育休ネタ。至って平均的でスーパーウーマンでもなんでもない子育て自分育て中の自分の情報が、誰かの役に立てたら幸せです。

【正解はまだわからない】4歳絶賛イヤイヤ期継続中&赤ちゃん返り中の娘への接し方

娘は一般的にイヤイヤ期がくると言われる2歳では、「ヤダ」という機会が増えたり、たまに床に寝そべって駄々こねたことはあったものの、そんなに困りませんでした。
「これがイヤイヤ期ってやつね~ははは」と笑えてたくらい。


しかし、甘かった~!!!娘の本気はこんなもんじゃなかった~。


第2子妊娠中期頃から段々対応が難しくなり、産褥期を終えた頃から更に対応が難しくなりました。


今も正解不明の手探り中ですがいつか懐かしんで笑えると信じて一旦ここで振り返ってみます。

イヤイヤ期初期(2歳)

特長

 ・返事が「ヤダ」
 ・うまく言葉にできなくてイライラしたかんじ
 ・泣き怒り、目の前の物(石、母の腕、自分の手など)を噛む

とった対応

 ・要求が何だったかを探り当てるまで母が焦り正解を探す

対応結果の傾向

 ・おさまる

考察

 ・自我の芽生えに、それを伝えるコミュニケーション能力の発達が追い付かず、イライラしたのであろうと思われます。
 ・あの時はだいぶあたふたしたけど、脳の成長×娘の個性(感情激しめ)故の自然な行動だったのかも?

イヤイヤ期エスカレート期(3歳)

特長

 ・「やーだー!!」と叫ぶ
 ・叫んだ後は部屋の隅っこに行ってしくしく泣く
 ・わざとしゃべらず、時折「あう~」と言う赤ちゃん返りそのもの。
 ・自分から「赤ちゃんになった「赤ちゃんだからできない/話せない」と言う

とった対応

 ・もう知らない!と放っておく
 ・ママも泣いてしまう(狙ったわけでなく、もう爆発して涙が出ちゃいましたよ)
 ・ママも困っていると、本音を伝える
 ・とくとくと説く
 ・よしよしとなだめる
 ・抱きしめる

対応結果の傾向

 ・放っておいてもおさまらない
 ・ママが泣くとびっくりしておさまる
 ・時間をかけて甘えさせてあげた上で、いやだったことを共感するとおさまる

考察

 ・母が、妊娠と重度のつわり(病休とって休んでいました)、お腹が大きくなるにつれてできなくなることが増えている様子、産褥期もできないことが多いことを理解した上で、不満が募りイヤイヤ爆発、といったかんじ。
 ・娘も頑張っていて、満たされないメーターが限界に達すると爆発するかんじ。
 ・母の愛を求めているけどそれは言葉にできないのかな?

 ・・・こう書き出すと、頑張ってくれていたんだなと感じます。

イヤイヤ期現在(3歳後半~4歳になりたて)

特長

 ・「もうやだ!」と言って物を投げる
 ・部屋の隅っこに行って「怒ってる!」「きらい!」「ばか!」と叫ぶ
 ・赤ちゃんがえり未だに。しかし弟の手がかからないタイミングを見計らって「〇〇(弟)が寝てるから赤ちゃんになれるの!」
 ・終盤は「ママがいい~」と泣く

とった対応

 ・よくないってわかってるのにそういうことしないで!もう知らない!とつきはなす(そうしたいわけじゃないけど口をついて出てしまう)
 ・とにかく要求に付き合う
 ・赤ちゃんがえりにひたすら甘えさせてあげる
 ・弟がいない時に抱きしめる

対応結果の傾向

 ・叱っても逆効果
 ・とにかく、要求、甘えたい気持ちに付き合い、それが対処的にだけでなく、どこか時間ができた時に積極的に甘えさせてあげたり、ママと二人だけの時間を作ってあげる(これ上の子に大事ってよく言われるけどやっぱり足りてなかったみたい)と、ちょっと落ち着く

考察

 ・自分が一番がいい、一番大事にしてほしい、気にかけてほしいという時期?
 ・自分でやりたい、決めたい一方で、不安がある、甘えたいという感情もあり、そのはざまで揺れている?(色んなネット記事がソースなのでここはもう少し勉強したい)
 ・言葉で説明してわかりそうだから、説き伏せたくなるけれど、まだまだ未熟な時期というのを理解して、受け入れて甘えさせてあげる必要があるのかもしれない。
 ・でも、しつけもきちんとしたい気持ちと、愛情を満たしてあげたい気持ちのはざまで今も揺れる日々。
 朝も晩もごはんはチョコレートがいいとかさ、手を洗わないで食べるとかさ、どうしても手放しに「いいよ」って言えなくて~~~



こう振り返ると、どうしたらいいんだろうと思う日々だったけれども、娘も頑張っているし、成長しているし、わかってくれているし、あと少しな気がしてきました。

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怒ったり呆れたりしちゃう母を許してくれるだろうか。君も頑張っているのよね。



子育てってその時その時は不安になることもあるけど、過ぎてみたら意外と笑い話になったり、記憶が薄れたりしますよね。
まだまだイラっとしてしまうこともだらけなんだけれど、できることなら冷静に包み込んであげたい・・・
子育ては自分育て・・・


イヤイヤ期真っ最中のママの気を少しでも楽になったらいいなと、
あるいは将来娘が子育てすることになったらこの記事を(残ってるかな)読んで笑って子育てしてもらえるといいなぁと思います。