母になってなお、あれこれやってみたい まどかのblog

一女一男の母。働く母の自分も同志も応援したい。子育てネタ、キャリア系ネタ、育休ネタ。至って平均的で子育て自分育て中の一人の情報だけれど、誰かの役に立てたら幸せです。

【ゆるく第2子保活~その4・完~】無事入園決定

第2子保活、少し前に無事終わりました。

姉弟同じ保育園に通えることになり、ほっとしています。


ゆるいながらもやってきた保活を振り返ってみます。

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やってよかったこと

区役所での相談

これを最初にしておいて、非常に気が楽になりました。

私の住む地域では、兄弟であればどこかの施設には入園できる傾向があるとのお話を聞けました。

具体的な点数と、各施設の0歳児募集枠と1歳児募集枠について見せてもらいながら説明を受けられ、安心しました。

過去の情報から、噂ではない確かな傾向(点数など)を教えてもらえるので、保活を開始する時には役所に行くのはおすすめです。

第一子の時に見学していなかった施設の見学

第一子の時には無かった(最近新設された)施設
第一子の時は選択肢に入れなかった保育ママ
を見学しました。

自宅に近い順で仮の申し込み順を想定し、
見学した上で気になることなどがあれば順を入れ替えました。

第一子の時に見学していた施設の再見学

するかどうか迷っていた再見学でしたが、
してみてよかったです!

先生も代わっていたり、説明される方が違っていると新たな情報もあったりしました。

なお、初めての保活では

「送迎時、誰がどこで何をするか」

を気にしていなかったのですが、
再見学したことで具体的に質問できてよかったです。

・入口でバイバイするのか教室でバイバイするのか
・ロッカーに持ち物をしまったりするのか
・シーツは誰がつけるのか

など、地味だけど毎日/毎週やることなので、順番を迷うような施設があった時の決め手になりました。

やらなくてもよかったと思うこと

特にない!です。

私が、やっておくことで安心感が増す性格ということもあるかもしれませんが、
第二子であっても、二回目であっても、役所への質問や施設見学をして情報をアップデートしておくことは、安心につながると実感しました。

悩んだこと

今回、第一希望は上の子(娘)と同じ園にしました。

でも、2人とも保育園に通う期間は、上の子が小学生になるまでの2年間。

その先の3年間、通うかもしれない学童に近い園の方がいいのではないか?というのが唯一の悩みでした。

結局、

・2つの園に通っていると行事の数が増える(仕事を休む回数が増えたり、発表会が同じ日!とかもあり得るかも)
・慣れた園の方が支度やルール、先生とのやり取りもしやすい
・今の園、好きです

という理由でやっぱり上の子と同じ園を第一希望にし、
ありがたいことにそこに下の子の入園が決定しました。

感想

保活って、初めての時はとっても不安で仕方がありませんでした。

4年前、0歳入所を希望したにもかかわらず、入所不可通知を受け取った時は、なんだか、”びっくりした”というのが正直な感想でした。

甘く見ていたんです。


でも、今回は、

・役所に嘆願書を書いても意味がない
・なるようにしかならない

と思っていたこともあり、ただ淡々とできることをして過ごせたような気がします。


娘の時から役所に何度も行き、誠実な対応を見ていたからかもしれません。


でも、そんな流ちょうなことを言ってられるのも、「入れるだろう」とどこかで思っていたからというのも事実です。


誰もが希望する時期に復職できる、保育を頼める世の中になったらいいのに。

きれいごとのようですが、本気でずっとそう思っています。


そして、「ついに育休も終わり、2人の子を育てながら働くのか・・・」と震えています。

肩の力を抜いて頑張りたいです。