母になってなお、あれこれやってみたい まどかのblog

一女一男の母。働く母の自分も同志も応援したい。子育てネタ、キャリア系ネタ、育休ネタ。至って平均的で子育て自分育て中の一人の情報だけれど、誰かの役に立てたら幸せです。

【楽しむにはレース前にコツあり】息子1歳 ハイハイレースに参加

ハイハイレース。
赤ちゃんがハイハイで競争するイベントで、全国各地様々な施設や団体が開催しています。


我が家は、今4歳の娘が0歳11カ月の時、アカチャンホンポが開催しているレースに参加したことがあります。
いい思い出になったので、息子がハイハイをよくするようになったことをうけて息子ともアカチャンホンポのレースに参加してきました。


娘の時は泣いてしまい、いい思い出にはなったものの少しかわいそうに思ったこともあり、息子についてはある程度事前に少し気を付けるようにしました。
その甲斐あってか?無事笑顔でレースを完走できたので、気を付けたことと、当日の様子をまとめます。

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1位になれた!

【コツ1】予約時のポイント

わが子のご機嫌タイムの開催回を狙う

娘の時は、15時開催の回に参加しました。
娘は当時お昼寝をする日もしない日もあった上に、お昼寝をしても15時はお昼寝中でした。
しかし、自分だけでなく、パパもレースに連れて行きたくて、土日開催であることを重視し、時間はやむ無くベストタイミングを諦めました。


結果、娘ぎゃん泣き。


そりゃそうだ。
当日は結局お昼寝しないでレースに挑み、眠くてママに抱っこしていてほしいのに、スタートのところで抱っこから降ろすんですもの。


ゴールで待っていても泣いてなかなかスタートせず。
お迎えに行き、泣きながら進んでゴールはできましたが、ちょっとかわいそうでした。


これも今はいい思い出ではありますけど。


そのため、息子については12~14時くらいでいつもお昼寝をするので、午前か、14時以降開催の回を狙いました。


予約開始日時にすぐ予約する

どうやら、予約開始日の予約開始時間(朝10時)に、すぐ満席になる店舗・日程がほとんどのようです。


そのため、事前に上記のとおりのご機嫌タイムにレースを開催する店舗・日程を調べた上で、その回の予約開始日時、数分前にはアラームをかけてスマホ/PCにスタンバイし、webサイトから申し込むべし!です。

【コツ2】 レース当日の過ごし方

なるべく普段通りに過ごす

普段のご機嫌タイムにあわせてレースの予約をしているわけなので、お昼寝などの生活サイクルを普段どおりに過ごします。

加えて、できれば時間だけでなく、同伴者の様子も普段どおりに近いことが望ましいです。


実は3年前、娘の応援に義父と義母も来てくれました。
私自身でお声がけしたことで、我が家にとってはただただいいことだと信じていたんですが、娘にとっては大人がちやほやしてくれる非日常。
これがお昼寝しなくなった要因でもあり、レース自体は涙を流してしまった要因の一つでもあります。


反省を活かして今回は私と息子だけで参戦しました。
よっていつもどおり昼食を食べさせ、いつもどおり移動中は母の抱っこでお昼寝させ、息子が目覚めた頃には会場、という流れで過ごしました。


もちろん、我が子、孫の有志を見たい人は多いと思いますし、非日常だからって涙のレースになるとは限りませんので、パパもじじばばも呼ぶことも自由だと思います!

張り切りすぎず、中盤にエントリー

当日は時間になると会場で受け付けをします。その順番にレースにエントリーされるので、はりきって一番に挑むと第一レースになります。
すると、様子もわからず困惑する子もちらほら。


少なくとも我が子は様子を観察して慣れるタイプだったので、中盤に、のそっとエントリーしました。

ひとつの場所にいると疲れちゃう子なら早めのエントリーがいいかもしれません。


息子は、第一レースが始まる頃お昼寝から起こされ
、応援やゴールへ導くための声などでわきたつ会場を観察してからレースの順番になりました。

これが功を奏したのかわかりませんが、にこにこでゼッケンをつけ、スタートをきることができました。

レースは癒しと笑顔、時々涙

もう、とにかく、どこの子もかっわいい!!!
にこにこの子、ぽかーんとした子、泣いてしまう子、歩いちゃう子・・・
赤ちゃんそれぞれに個性があり、みんなが頑張る姿は癒ししかない。


それに、応援側も見ていると楽しいです。
かわいい我が子や孫に必死で声をかけたり、動かなすぎて笑ってしまったり、無事ゴールできて感動のハグをしてたり。
幸せの構図☆


うちの息子はというと、スタート後に一瞬ぽかーんとしましたが、ママっ子なのでママについてきてくれて割りとスムーズにゴール。
追いかけてくれる姿がもうたまらなくいとおしかったです。親バカ。


おわりに

勝った負けたではなく、あくまで家族の思い出作りとして参加するというマインドで挑みつつ、なるべく赤ちゃんのために事前の調整をすることをおすすめいたします。



ハイハイ期という限られた期間だけのレース。
これからちょうどハイハイをしそうなお子さんがいらしたら、参加してみてはいかがでしょうか。


アカチャンホンポ ハイハイレースのHPはこちら↓
ハイハイレース|ベビー・マタニティ用品のアカチャンホンポ