母になってなお、あれこれやってみたい まどかのblog

一女一男の母。働く母の自分も同志も応援したい。育休中。子育てネタ、キャリア系ネタ、育休ネタ。至って平均的でスーパーウーマンでもなんでもない子育て自分育て中の自分の情報が、誰かの役に立てたら幸せです。

【ギックリ腰、しんど。】子育てしつつ、腰痛を防ぐポイントを3つだけ

1週間ちょっと、ギックリ腰になっていました。
あんまりネガティブ発言をしたくないですが、もう本当に痛くて辛かったです。


子育てをしていると、どうしても腰に悪い動作ばかりしてしまうんですよね。


片手で赤ちゃんを持って右手で何かをしたり
大きい幼児も抱っこしたり
重さの違うこどもたちをアンバランスな体勢で片手ずつ抱っこしたり(怪力か)
授乳で前かがみになったり
オムツ替えや着替えで前かがみになったり
保湿や薬を塗るのに前かがみになったり
床のおもちゃを拾い上げるために前かがみになったり
抱っこするために前かがみになったり
とにかく前かがみになったりならなかったり、なったりなったり。


ただでさえ妊娠出産で骨盤も緩むし、家事もあるし、上記の動作の連続で腰痛になりやすい子育て期。


私は上の子の妊娠出産でひどい腰痛になったので、下の子の妊娠中と産後は細心の注意を払って予防につとめました。
その甲斐あって腰痛に悩むことが減ったので、この頃は「腰痛がない子育てさいこーー!!!」と思っていました。


・・・油断してました。
調子に乗っていました。



前置きが長くなりましたが、
上の子の腰痛の時にお医者さん、整体師さん、助産師さん、保健師さんなどからいただいたアドバイス3つにポイントをまとめておきます。
自分でも忘れないために。

とにかく膝を使う

自分の体の下の方で何かをしなければならない時、上半身で調節せずに下半身で重心を下に持っていくことが大事です。

さっと忍者か王子様のように
もしくは、勇ましく力士のように。

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忍者のように
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しこをふむ力士のように


例えば洗濯物をカゴから取る時も、さっと立膝かがにまたでしゃがみ、さっと垂直に立って干す、みたいなかんじです。

体を曲げないといけない時は腰から

二つ折りガラケーのイメージで、腰からパタンと曲げます。
ここで背中を使うから腰を痛めるのです。
なんでも、背中は背骨だけで重さを支えているので、腰に負担がかかるんですって。
骨盤の所で曲げれば負担が軽いのだそうです。

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背骨のところだけ支えが一本・・・

まめに動く

腰痛は、ずっと同じ姿勢をした後に動いた時に起こることが多いです。
今回私の腰痛も、朝ベッドから起きる時にギックリ!とおこりました。
腰痛になってからも、ずっと同じ姿勢でいると痛くなってたまりません。
座っていても少し骨盤を動かすとか、
寝ていても姿勢を変えるとか、
できればまめにストレッチをすることで腰痛が防げます。



もっと、姿勢だの、具体的な家事のやり方だので注意することなども色々あるのですが、正解の姿勢はだれかに見てもらったりしないとわかりづらいんです。


私は、気を付けやすく、かつ効果てきめんなのが上の3つだと思います!



腰が痛いと抱っこもきついし、抱き着かれるのも、触られるのも嫌になってしまって子育てがきついです。
仕事をしてると、デスクワークも通勤もめっちゃしんどかったです。


皆様も腰、どうぞご自愛ください。