母になってなお、あれこれやってみたい まどかのblog

一女一男の母。働く母の自分も同志も応援したい。育休中。子育てネタ、キャリア系ネタ、育休ネタ。至って平均的でスーパーウーマンでもなんでもない子育て自分育て中の自分の情報が、誰かの役に立てたら幸せです。

【セリアの6穴ファスナーケースでスッキリ】母子手帳診察券ケースを見直し

4歳の娘が生まれる前からずーーーーーっと模索中だった最も自分にあう母子手帳ケース。


・母子手帳だけでなく、お薬手帳も診察券も、予防接種問診票も領収書もがさっと入れたい

・会計とか、子どもがぐずっている時とか、急いでいる時にさくっと中身を見つけて出したい

・二人の子どもの分をわかりやすく分けたい


と思い、いつか実現したかったのですが、対応を先延ばしにしていました。
「育休中にどうにかせずに後でできる気がしない!」
と奮起し、この度やっと!検討と実行に移せて、セリアのケースに落ち着きそうです。


結論を先に述べましたが、時系列で母子手帳ケースの変遷をたどります。

フラップ式の蓋付き母子手帳ケース

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初めて買ったのはネットで見付けたゴールドとブルーの布地のケース。
マグネットでフラップ式の蓋は片手で開けやすかったし、柄がガチャガチャしていない、誰ともかぶらなそうな見た目(内側はイメージと違ったけど)もそこそこ気に入っていました。


妊娠中に時間をかけて探していたのをよく覚えています。

産後、退院するまでの間に配られた色んな用紙を、無事出産した幸せな気持ちでケースにしまったことも、よい思い出です。


でも、診察券が増えて1ポケットに1枚おさまらなくなってきた頃から、使わなくなっていました。


IKEAのプラスチックフリーザーバッグ


暫定対処のつもりが、結局長く使っていたのがIKEAのジップロック的なアレ。

軽いし、かわいいし、予防接種の問診票やら何やらもめっちゃ入るし、結構便利でした。


娘と息子で違う柄にすればどちらが誰のかも一目瞭然。

透明だから、何がどのあたりに入っているか見えるのもまぁまぁよかった。

でも、ぐちゃっとするのでだらしない印象はありました。
(写りまくる個人情報消すのをサボって、写真はなし。ブロガーあるまじき。)


でも、子どもと一緒にいて、追いかけながらの時とか、いや、そうでなくても封をするのが面倒で開けっぱなしになってしまうことも多々。


どうにかしたくて、さっとチャックできるジップロックに変えることも考えました。

しかし、診察券が、ガサー!と入っている中から探す作業も地味に面倒なので、どうしようかなーと迷っていました。


そこで、SNSで誰かがUPしていた商品を試してみることにしました。


セリアの6穴ファスナーケース

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()中身を入れたバージョンの写真は、やっぱり個人情報を消すのをさぼって、掲載なし。横着者。)


どこに何の診察券が入っているかわかること→レフィルがクリアタイプのカードファイルなので◯

(きょうだい)誰のものかわかること→ケースの色を白は娘、グレーは息子にしたので◯

問診票やら何やらも入れられること→オープンポケットに入るけど、厚みがあるとポケットが破れそう。でもファスナーを一辺閉めておけば直入れできるから◯

低コストなのも◯。二人分で330円(税込)!

無地のシンプルな見た目も◯!



本当はMUJIの無印良品 綿・母子手帳ケース・大 B6・A5サイズ対応がほしかったんですが、お値段に躊躇しました。


外側だけでも手作りしてレフィルを買おうかとも考えたものの、いつになるんだ?と一旦諦めることに・・・。



にしても、一人あたりの診察券が沢山ありすぎな気もします。
うちだけなのでしょうか・・・


【参考 上の子の診察券数 = 8枚】

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